豊島園、管理釣り場に行って来ました。

 平成31年4月13日(土)に豊島園の管理釣り場に行って来ました。
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 管理釣り場、空いた時間に行け、好きな時間に帰れて、気軽に釣りを楽しめる。

 釣り友との待ち合わせ等も適当、ラインに豊島園へ来ているとの情報に、行けたら夕方から合流するかも?って感じで済む。

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 船での沖釣、家を夜中に車で出発し、途中、釣り友の家に寄って港(釣宿)へ。

 又は、港(釣り船)で待ち合わせ、釣り座、3人並んでとか、いろいろ面倒な事も有る。 

 豊島園の管釣り、釣り友と会ったら挨拶して、釣るプールも3つ有るので、おのおの好きな場所で。


 帰るのもバラバラ、私はナイターを主に、若手は昼から夕方がメインと、人それぞれの時間に釣りが出来て、時間に縛られる事も少ない。

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 16時、豊島園に到着、道具の準備をして、6時間券(4,200円)を購入して、入れそうな所を探すが、ナイアガラエリアもアマゾンエリアも、そこそこ混雑していたのでミシガンエリアへ一人。

 膝下までブールに入って釣り開始、ルアーを変えて、いろいろ試して1時間、何も反応の無いまま終了。

 夕方、17時を過ぎると帰る人も多く、ナイアガラエリアでルアーをメインに釣りを再開する。

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 2時間、ルアーを投げ込み、5匹、大きめな魚も交じったが、コツコツのアタリにフックオン、鍼かがりさせられず悔しい時や目の前でネットに入れられずバラシも有り、これはこれで楽しい。


 そしてアマゾンエリア移動。

 ネットに入れた魚が結び目が甘かったのか、ネットごと流されてしまう。

 近所の人が魚を楽しみにしているので、数の期待できるマ式に交換して、気を取り直して釣りを再開。

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 豊島園で購入できるルアーに代わるマ式、ルアーのようなゲーム性には欠ける。 集中してなくても釣れる時は釣れるが、鍼(マ式)が飲み込まれてしまう事が多い。 反応に合わせれば鍼が飲み込まれないので、そんな楽しみができるマ式の釣り。

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 ルアーは、色や重さ、攻める表層、中層、底、巻き速度等の釣るための攻略を必要とするが、マ式は投げてゆっくり巻くだけ、コツコツのアタリを糸の動きで竿を立てると、マ式を飲み込まれない。

 約2時間で15ひき、ルアーで釣れた5匹を合わせると6時間券の上限20匹、納得のできた釣りでした。

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 塩焼き、2ひきを我が家で食べて、残りは近所に配る。

 焼き魚を食べて思う事、個体差もあるのかもしれないが、前まで釣れたニジマスはクセが無く美味しいと感じたが、暖かくなり、水質が悪化しているのか、泥臭いように感じた。 気のせいか?。


 豊島園の管釣り、5月の連休で終了。その後、再開は10月。 水温が高くなるとニジマスは生きていけないらしい。 プールの営業も有り、秋までは管釣りは、休止となる。

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 5月、連休の最終日に秋に一緒にマダイ釣行した釣り友とノッコミマダイを予定している。

 ノッコミマダイ、この時期は、大きいのが釣れる年に一度の時期、船釣、いろいろ有るが、行きたいと思っている。

 練馬サーモン、今シーズン最後で釣りたいと思っているので、後1回は豊島園に行きたい。

 まぁ、私には幻の魚です。


この記事へのコメント

2019年04月15日 20:36
目標を持って釣れるから管釣りはその点良いですね。
と言っても人それぞれでしょうけど。
20匹とは大漁ですね。
暖かくなると水の方も緩んで来て
魚に影響するのでしょうか。

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