としまえんフィッシングエリアでの釣果等について

 豊島園管理釣り場での釣果、盗難、可哀想な少年達等の出来事を記載いたします。

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 ミシガンエリアでの竿・ロッド及びロッドケースの盗難事件について
 これは私がその現場に居なかったのですが、釣り友からのラインによる情報を基に記載いたします。

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 ミシガンエリアでは膝下まで水中に入り釣りをすることになりますので荷物等は10メートル程度後ろ等離れた所に置くことになります。
 釣りに集中すれば荷物に気が回らなくなります。
 学生の冬休みの頃で釣り仲間が気が付くとロッドケース、その中に保管していた予備竿・ロッドを盗まれたそうです。
 エリアの管理者からは自己責任、管理不足になりますが、他のアマゾン・ナイアガラエリアにおいては荷物等を近く置けて管理できますが、ミシガンエリアについては、奥の場所以外は上記に記載のとおり荷物から離れて釣りをすることになりますので盗難を避ける事は厳しいと思います。

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 この事をラインで釣り仲間から報告されてからは、私は荷物等にワイヤーロックを付けるようにしました。皆様もご注意願います。

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 盗難その二 これは私が体験した事です。 
 釣り仲間と二人でミシガンの奥、水に入らなくてもよいヶ所で釣りをしていたのですが、高校生と思われる4・5人組が来て釣りを開始、当然お祭り、糸が絡むことが多発しました。絡みを解かれてリールを巻いて手元を見るとルアーとライン・糸を接続するスナップ・留め金が開いておりルアーが無い。 自然にスナップが開いてルアーが外れる事は考えづらく人の手により外し盗られたように思います。 暗い時間で盗ったところを見た訳でもないので、もめる事無くその場はあきらめて新たなルアーを付けて釣りを再開しました。

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 可哀想な少年達 これも私が見た訳では無く、釣り仲間からのラインによる情報を基に記載いたします。

 少年二人組は、夜中の3時過ぎに豊島園に来てミシガンエリアの奥の場所を確保したそうです。
 理不尽なオヤジは少年の後4時前に来ていたが、一番奥の場所で釣りができなく、少年二人にキャストする場所が悪い等、色々な嫌がらせをおこないその場所全体が周りの人たちにも暗い雰囲気になったそうです。

 その場に居た少年二人は、朝3時過ぎから門に並んで奥の釣り場を確保したのにも関わらず、理不尽なオヤジの嫌がらせに耐えきれなく、ナイアガラエリアに移動していったそうです。
 釣り仲間も少年達と一緒に移動して少年と話して心のケアーに努めたとのことでした。
 周りには釣具販売店の社員もいて少年達に接していたそうですが、理不尽なオヤジは関係なく少年達を追い出しの嫌がらせを繰り返したらしい。  ラインを読んだ時に悲しい出来事と思いました。

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 釣果等について
 12月初旬に練馬サーモンそしてデカニジと2匹を家に持ち帰ることができました。

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 60センチ越え太さも有る練馬サーモン、身も綺麗なサーモンピンクのオレンジ色。
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 食べれない分は冷凍庫に保存します。
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 デカニジは白身です。
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 我が家のニャンズは、練馬サーモンの刺身を気に入ったようで、釣った当日の刺身を沢山食べてます。
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 なぜか冷凍保存し解凍した練馬サーモンの刺身は直ぐに完食しなく半日程度時間をかけて全て食べるようになってます。
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 この練馬サーモンを釣った12月初旬を期に12月末からは、デカニジ、ブラウン・タイガートラウトしか釣れなくなりました。
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 11月の終わり頃に常連の人から養殖場の練馬サーモンが不足していてが、今シーズン初めから大きめの練馬サーモンを放流に回しているので今後は大きめの練馬サーモンの放流が少なくなると聞いてました。
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 練馬サーモンの放流流が少ないと思われ、代わりにデカニジ等の放流が多いように思えます。
 11月から12月始めまでは、ミシガンエリアでヒットし釣れるのは練馬サーモンだけでしたが、12月後半からはデカニジ等になりました。
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 奥まで届く、3.5g~5gのスプーンをメインに使ってます。 夜は夜光グローをメインにしてます。
 練馬よりデカニジ等が多く釣れるようになった状況でも釣り仲間で練馬サーモンを多く釣っている人もいます。
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 釣りを楽しむと言うことからは、デカニジも60センチ以上の魚も有り、強烈な引きで楽しいです。
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 釣行数と釣果数から割合を計算すると
 
 練馬サーモンは5回釣行1匹 (ただし10月11月は3回1匹)

 練馬サーモン、デカニジ、タイガー・ブラウントラウト等の大型魚を対象に割合を計算すると

 5回釣行4匹 の計算での割合となりました。

 釣り時間も夜の1時間~3時間だったり、昼から14時間からの6時間だったりで、あくまでの釣行数と釣果数での計算になりますことをご理解し参考とお願いします。

 今シーズンの釣果は、練馬サーモン 5 (アマゾンエリア1を含む)

 その他、デカニジ、タイガー・ブラウントラウト等 10

 計15 コマス(20センチ前後のニジマスは除く)は直ぐに放流しているので把握してません。

 前に沖釣りのマダイ船で、周りは赤いマダイが釣れ、私には黒いクロダイだけが数匹釣れた時に船長より魚は選べないからって言われ、なぐさめられたことが有りました。
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 としまえんのフィッシングエリアのミシガンエリアではデカニジを避けて練馬サーモンを多く釣る人も釣り仲間に居ます。

 ルアーの選択、そしてリールの巻き速度、ルアーを通す高さ、夜は奥の場所から回遊する経路等を把握してルアー通す場所を等、練馬サーモンを釣る課題も見えてきたので、今後に練馬サーモンが釣れるように試してみます。
 また、試してみたことを釣果と共に報告ができますように釣行いたします。
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この記事へのコメント

2020年01月27日 20:02
盗難や嫌がらせはあってはいけない事なのに
何故そんな事をするのでしょう。
マナーを守ってお互いが気持ち良く
釣りを楽しみたいですね。
何処の世界でも変な人達はいるのですね。
練馬サーモンは大きいし綺麗な色です。
さくらちゃんとみかんちゃんは
さぞ満足だったでしょうね。
2020年02月01日 03:17
おはようございます

素敵なショットと解説から様子、雰囲気などが伝わってきました。
見せていただき、siawase気分です。
ありがとうございました。

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