新型ダイワ2020ルビアスについて

 2020年2月に販売されたダイワのスピーニングリール2020ルビアスを試してみた。
 1月の3週終わりに手元に届いたルビアス2500、持って軽量、チョー軽いが第一意匠。
 1月の終わりから、としまえんフィッシングエリアのミシガンで3回程試し釣行しました。

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 管釣りで使用しているリールは、ダイワ・イグジスト2000、15ルビアス1000、そしてシマノ・ステラ2500です。

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 ロッドのダイワ・イプリミXUL 4ピースは、仕事帰りやバイクでの釣行で使おうと思って購入しましたが使う機会が無いままです。

 主に使っているロッドは、
 ダイワ・プレッソ XUL・エクストラウルトラライト
 UL・ウルトラライト
 L ・ライト(2本)

 これらのロッドのULにイグジスト2000、Lに15ルビアス1000、そしてもう一本ロッドのLに新型2020ルビアス2500の組み合わせで比較も含めて試し釣りに行ってました。

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 それぞれのリールには、ライン・フロロライン・糸3ポンド・0.8号を巻いておきました。
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 釣行1回目は、リール・イグジストの組み合わせに練馬サーモンがヒット。
 遠投もスムーズにラインが出て、4.5gの重めのルーアーを巻いても指先だけで回せる軽さ、巻き心ち。
 私はドラグを強烈な引きにライン糸が出る程度にドラグを占めております。

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 強烈な引きに必要なライン・糸がスムーズ出て、ピタッと止まって軽く回して足元まで魚を引き寄せられるダイワ最高峰のスピーニングリール・イグジストと改めて実感いたしました。
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 釣行2回目に15ルビアスの組み合わせに練馬サーモンがヒットしました。
 遠投はスムーズに糸は出で行きますが、4.5gのルアーでは巻きは重い、指先では無く手首も使うような巻き心ちみたいな。
 練馬サーモンを釣るには、巻きはデッドスローのチョーゆっくり巻くと思っている私には1000のリールがゆっくり巻けて適しているように思えます。

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 約68センチの練馬サーモン、イグジストにヒットした魚より大きいので、ドラグ性能の比較は適切ではないけど、15ルビアスのドラグ性能はイグジストに劣らぬ程、良いと思います。

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 釣行3回目に新型2020ルビアス2500に中型イトウとデカニジがヒットしました。
 遠投は一番スムーズに糸ラインが出るように思いましたが、巻きは15ルビアス同様にイグジストと比較すると重い。

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 中型のイトウに対して糸ラインは出ない、竿が大きく曲がる引きも有ったが・・・ドラグは始める前に前機種と同様に調整したつもりでしたが。

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 65センチ越えのデカニジ、練馬サーモンより最後まで引き、釣りを楽しむならデカニジは最高の魚です。

 2020ルビアス2500は初期製造と言うことになり、個体差も有るかもしれませんが、ドラグ性能は前2種、15ルビアスの旧型にも劣る新型と思いました。ネットインまで安心感が無い。

 イグジスト及び15ルビアスは必要と思われる引きに適度にラインが出るが、新型なのにライン糸の出る感じが不自然で一気に糸が出で、そこから止まるまでに時間がかかり不要な糸は出ます。

 イグジスト及び15ルビアスでも同様のデカニジが、それぞれ5回以上ヒットしてますがバラスことなく安心して釣れてます、新型はネットインまで気が抜けないラインブレイク糸切れの不安と取り込みまでのロッド操作等も難しい。
 
 初期製造と言う事を考慮してダイワに見てもらった方が良いかもしれないと思ってます。

 軽量のリールが好みの方は、新型ルビアスはお薦めです。

 そしてイグジストと比較するなら、やはりシマノ・ステラが適切な機種ではないかと思う。

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 今シーズンの練馬サーモンは7匹です。
 イトウ、タイガー・ブラウントラウト、デカニジは13匹です。

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 刺身の練馬サーモンは、我が家のニャンズは大好き。人は焼きサーモン。

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 としまえんで初めて釣れた中型のイトウ。
 周りから養殖のイトウは美味しいと言われて持ち帰りました。

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 赤身のイトウもいると聞かされてましたが、捌いてみると綺麗な少し黄色身の部分も有る白身魚でした。

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 我が家のニャンズ、練馬サーモンの刺身は完食しますが、イトウは少し食べたら見向きもしない。

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 豊島園は閉園の検討もニュースで聞いてます。今シーズン10年目、私は釣行するようになって3年目、駅近で家から50分程度で行けて、ミシガンエリアは大型魚も狙え、他のアマゾン、ナイアガラエリアではニジマス、イワナ、デカニジ、練馬サーモンまで多種の魚が釣れる管釣りは他に無いと思われ、ここが無くなったら、どこに行こうか? 他の管釣りは家から2時間以上、沖釣のマダイ、マゴチ等の釣りに、としまえんフィッシングエリアが無くなってしまったら、秋から冬は沖釣に戻ろうと思うこの頃です。

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 としまえんフィッシングエリアでの釣り友も沢山出来てラインで情報交換をしたり、現地で待ち合わせをするなど良い釣り場に出会えたことに感謝です。

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 サーモンおねだりをするニャンズに冷凍庫の保管しているのが無くなったら・・・。

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 最後に今シーズンの釣行回数と釣果数から割合を前回のブログ報告から再計算してみました。

 練馬サーモン 7
 
 イトウ、タイガー・ブラウントラウト。デカニジ 13

 計20

 練馬サーモンは3回釣行して1匹

 大型魚として考えれば、 10回釣行して 8匹となります。

 行って釣れない時も有りボーズ・釣果0を覚悟してミシガンエリアに臨むべきと思います。

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この記事へのコメント

2020年02月12日 17:32
新発売のリールで
良く沢山釣れますね。
さくらちゃん、みかんちゃんも大喜び良かったです。
イトウは人気なかったですか。
ちょっと贅沢かしら(笑)
もし豊島園が閉園になると困りますね。
プールも無くなるも。
ヤッサン
2020年02月12日 18:54
としまえん、閉園になるんですか?
最近はデカニジがコンスタントに釣れるように上手になられたのに。。。

スピニングリールはドラグが命ですから
ルビアスのドラグ劣化は残念ですね。

もう少しで春ですね。その前に花粉症の時期ですが私も釣りを再開したいと思います。