山女魚工房のスズメバチ・ルアーの試し釣りについて

 何を釣りに行こうか・・・船での沖釣りでは、マゴチが好調の様で、マゴチ釣りに行こうと思ってましたが、表題のルアーを手に入れたので、
開成水辺フォレストスプリングスにトラウト釣りに行って来ました。
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 トラウト釣りに決めたのはもう一つ、夏場は水温が上昇し大型魚の放流が少なく、高い水温でも元気に生きる小型魚の放流が主になりますが、
今年は、水槽に大型魚が残っており、大型魚の放流が続いている。
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 7時到着、早速オオスズメバチルアーをセットして釣りを始める。

 キャストして水面でハチが溺れているイメージでチョンチョンと竿を動かす・・・・。


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 魚は、このルアーに興味が有るようで・・・鼻面でのショートバイトが多発してくる。水面に魚がちょっかいしてくる波紋が多いが、食いが浅くフッキングさせるが難しい。

 そして食ってくるのは大型魚が多い。

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 なんとか一匹目をネットキャッチした。

 魚形のルアーとは異なるが、おきっばー・ルアーを動かさなくても食ってくるので、オオスズメバチルアーから目が離せない。

 2匹目も短時間で釣れる。
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 魚はこのルアーに興味深々で有るが、このルアーに興味を持つのは、魚だけでは無かった。
 ルアーをキャストして水面に・・・するとツバメがルアーの真上でツバメ返しをしてラインにツバメが絡まる・・・ツバメの命を守るためにラインに切って、体の糸絡みを全て切断した。 無事に元気良く飛んで行ったぁ・・・良かったぁと思うけど・・・。

 もしツバメの命を奪うことになったら巣にいる子供ツバメの命を奪う事にも繋がるので、このルアーは秋終わりまで使う事は禁止しようと誓った。

 まだ、スズメバチが多く飛ぶ時期には早いけどスズメバチの活動が多くなる時期には食い込みも深くフッキングも簡単になると思われ、非常に有効な品と思います。

 まぁ私はこのツバメの出来事でトラウマになり冬前までは、これを使えない気持ちです。

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 その後はいつものミノーで小さいのは全てリリース放流し、まぁまぁ大きめを5匹キープして持ち帰ります。
 
 先日、甥っ子に魚をおろす包丁をプレゼントしたら魚をさばきたいとラインがくるようになってしまい、持って帰ることにしてます。
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 腸とウロコを取り除き、頭は落とします。

 甥っ子の魚をさばく練習用は残しますが、5匹全て赤身でした。
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 ちょと赤色が薄いようにも思えますが。

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 一匹を三枚に。
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 我が家で食べるのは、トラウトサーモンフライかバター焼きになると思うので皮も引いてます。
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 アメショーのサクラは、トラウトサーモンが好きなのですが、直ぐにミヌエット・あずきが後ろから来るので、お姉さんらしく譲ってました。
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 ミヌエット・あずきは、初めて見るトラウトサーモンの刺身。
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 一切れ食べて終了。

 梅雨明けも近いようで、釣りに行くのも暑く厳しい日となりますが、水分補給と熱中症に、皆さまも気を付けて。 

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この記事へのコメント

2021年08月20日 21:39
こんばんは。1ヶ月以上更新されてませんね。外出が厳しいですから当然ですが無事でしょうか?こちらは嫁が濃厚接触者になり、共に自宅待機してます。外出は毎夕のみ、散歩し買い物だけの毎日で大変です。