剣崎のワラサ釣りに久里浜、五郎丸で行ってきました。

ワラサ釣りに釣り友、松ちゃんと久里浜、五郎丸で行ってきました。

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■釣行日・・・平成22年7月31日(土)

■仕掛け…ハリス6号~8号、針DーMAXマダイ13号、6メートル、1本バリ又は2本バリ
 
■ビシ…ダイワシャベルビシ速攻80号

■竿…がま船レッドアーク50ー300

■リール…ダイワシーボーグ300メガツイン

■餌…オキアミ

■水深…40メートル

■タナ…下~10メートル

■船宿…久里浜、五郎丸


先週、水曜日までの釣果を見ると剣崎のワラサは爆釣しているので、釣り友、松ちゃんと相談しワラサ釣りに行くことに決めてました。

船は、剣崎の船に乗るか?久里浜の船に乗るか?迷うところでした。

昨年も剣崎のワラサ釣りに釣行していますが、朝6時~7時頃にワラサが釣れる時合いで、その後の時間は釣れない、釣れてもボツボツでした。

でもこれだけ爆釣(沢山釣れている)なら、久里浜の船でもよいかなぁーって思いました。

久里浜の船は出船7時ですが剣崎の船は12時で沖上がりするので、この後にまたワラサの釣れる時間が来るのでどちらを選択するか迷うところですが、剣崎の船に集まるワラサ釣りの釣り人は気合いが入っていて苦手な部分も有り、いつも乗船する五郎丸に集まる釣り人は、そこそこ気合い、気持ちも楽だし、五郎丸は落ち着くのです。


久里浜、五郎丸に集まった釣り人は8名でした。片側4名の乗船、五郎丸は船がそれほど大きく無いので、ちょうど良い感じです。

先着順に釣る場所が決まりますが、はじめに来た3人はミヨシ(前)から選んでました。

私と松ちゃんは運良く左右の大ドモに釣場に入れました。


剣崎には数百船のワラサを狙う船が集まってます。

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釣れるのはソウダカツオばかり、仕掛けをワラサのいる底付近まで落とせません、途中でソウダが食ってしまい苦戦します。

ソウダカツオの群れがいなくなり、仕掛けは底付近に落とせますが、ワラサは釣れません。

松ちゃんにアタリ、釣れたのはイナワラサ、55㎝でした。

次も松ちゃん、これはかなりの引き、ワラサ?釣れたのは一匹目と同じくらいの大きさでした。

次についに私の竿が海面に突き刺さります。

サメに食われる前に、周りとマツル前に釣り上げようとしたことも有り、ビシが見える頃、ハリス切れしてしまいました。
(イナダより大きくワラサよりも小さいので釣り人のあいだでは近年イナワラサと言う人も多いです。)

その後はミヨシと道ノ真にイナワラサが一匹づつ釣れて、沖上がりの時間になり、本日はワラサ、ボウズとなりました。


松ちゃんから一匹、イナワラサをいただきました。

我が家の猫、みかんはカツオが大好き、沢山釣れたソウダカツオの内、大きいのを持ち帰りました。

後は全て放流しました。

船宿に帰るとタコが網の中に入って大きなバケツにいたので聞くと売り物、買って帰りました。


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釣れても釣れなくても、船に乗って沖に出るのは楽しいです。

久里浜、五郎丸の船長は三人、今日のワラサ船長は、しんちゃん、やさしい船長です。

しんべ丸で見習いの頃にはじめて見た時はだれって思ったけど、若女将の旦那様だったのです。

今ではどの船の船長より、釣らせたい気持ちがいっぱいで、たよりになる船長です。


他に五郎さん、三郎さん船長がいます。

良かったら一度、釣りに使ってみてね。哲ちゃんのオススメ船宿です。


平日、夏休みを取って、ワラサ釣り、また行きます。

ワラサは当日(土曜)は刺身、翌日(日曜日)は切り身を醤油に半日漬けて照り焼き、頭とかまは塩を降って水分を取ってから塩焼きにしました。
月曜日はワラサのカツ(フライ)にして食べる予定です。

ワラサの料理、晩ご飯の3日間分を次回に更新いたします。


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ワラサ料理も美味しいかったので良かったら見に来てくださいね。

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