釣った魚の料理(アジの干物等)

 年末に釣ったアジを干物にしてみました。

 
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 先ずは、腹に包丁を入れて、腸を取り除き鰓(エラ)も取ります、更に包丁を入れて開きの状態にし、血合い等を水で綺麗に洗います。

 次に干物にするつけ汁を作ります。

 水1リットルに対して塩30グラム~100グラムの塩水を作ります。
 
 塩分濃度は濃ければ濃いほど、アジの成分が水に移る事は少なくなります。

 塩分濃度が少なくても水に漬ける時間で調整できると思われます。

 我が家は、塩50グラム程度にして、日本酒も少し入れてみました。

 他に「にがり」や「みりん」等、さまざまな調味料を入れる所も有るようですが、初めての干物作り、無難に塩と日本酒のみにしてみました。

 つけ汁に漬けた時間は2時間~3時間にしてみました。一番目の写真掲載が漬けた状態です。↑


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 そして、つけ汁からアジを取り出し、水けを取り、↑ベランダの洗濯物干し用の器具の洗濯バサミに鋏んで一日干して終了です。 

 自宅で作ったアジの干物↓を食べた感想について。

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 美味しかったけど、干物専門店で購入し食べた干物と比べると味に奥深さが無いように感じました。  

 アジについては、釣れて直ぐに〆て血抜きをして氷水の入ったクラーに保存して持ち帰った物、素材は悪いはずは無いように思うのですが、それにアジを下す時も包丁が白くなるほど脂(ラード)ののりも良かったので、多分、つけ汁の熟成度に問題が有るように思いましたが、家庭で干物専門店のようなつけ汁に熟成させるのは、困難なこととも思い、今回は初めての干物作り、これはこれで美味しかったと思います。 次回に干物を作る時は、つけ汁を工夫したいと思いました。

 釣れたサバは、みりん干しにしてみました。

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 これも普通に美味しい。

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 アジは釣った翌日に刺身で食べました。

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 釣った当日の刺身もプリプリ硬くて歯ごたえが有り美味しいけど、翌日の刺身もシットリして美味しかったです。

 我が家の猫(みかん、女の子)もそろそろ、お眠のようでで↓

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 みかんは、今年の夏から、お腹に毛が無いのです。寒くなるころは、毛が生えるのかなぁーって思ってましたが、なかなか生えません。

 でも何時も人間のように寝て気持ち良さそうにしています。寝顔はこんな感じです。↓ 

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 いちお枕はしている↑、腹に毛が無い、タヌキみたいな不思議な猫なんです。

 最後まで見ていただき、ありがとうございます。

 今年初めてのブログ更新、遅くなりましたが、みなさま、今年もよろしくお願いします。


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