久里浜の弥七丸でワラサ、イナダ釣りに行ってきました。

 久里浜港の弥七丸でワラサ、イナダ釣りに行ってきました。

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 甥っ子2号が夏休みに入り、魚釣り、魚釣り、と言うので、陸からハゼ釣りや夜の シーバスに連れて行こうか?
昨年に夏に久里浜、五郎丸でイサキ釣りに船釣りデビューしているので、船に乗せようか?
 迷ってましたが、平日なら、船も空いているし、初心者でも楽しめるアジ船に行こうと仕事は平日休みを取りました。

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 釣行の前日に、クラブ活動で、甥っ子が急に行けないとの事、ラッキーって内心思い、それなら釣れているワラサ、イナダに行ってきました。
 船釣り経験1回では、大きなワラサ等の釣りでは、回りに迷惑をかける事も考えられ、甥っ子との釣行は、アジ釣りと思ってました。
 思わぬワラサ、イナダの釣行、それに前日は大漁でした。
 

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 いつも乗船する久里浜、五郎丸に電話するとハナダイ船、イサキ船でワラサ、イナダ船は出船が無いとの事、久里浜の他の船宿は、出船していると教えていただきました。

○ 釣行日 平成24年7月26日(木) 
○ 竿 がまかつ レッドアーク 50-300
○ リール ダイワ シーボーグ300メガツイン
○ 仕掛け ハリス(全長)6m 6号~8号 ・針ヒラマサ11号 1本針
○クッションゴム3mm 1m
○ ビシ ダイワシャベルビシ速攻80号

 乗船したのは、久里浜港の弥七丸です。ここに乗船するのは数年ぶり、朝5時過ぎに行くと既に平日の常連客が7、8人集まって集会中、左右前後の釣り座は埋まっていたので、私は右舷の前から3番目、胴真に釣り座を確保しました。

 右舷は7人の乗船となりました。
 月末の平日とは思えないほど乗船です。
 他の船は空いている所は片側3人から4人程度の船も有ったので、空いている船を選べば良かったかなぁーとちょと後悔しました。

 
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 船は港を7時前に出ます。
 ワラサ、イナダのポイント、剣崎に着き、一投目の仕掛けを入れます。
 水深は40メートル前後、ビシは下から10m前後でした。


 一投目の仕掛け投入時、糸がバッククラッシュしてしまい、直すのにとまどってしまい、周りより遅れて投入、魚の釣れる時会は、まだのようで、釣れたのは右舷のミヨシと右のお隣さん、その後2投目に、竿が水面に入り、祭らないようにパワーモードで釣り上げます。ハリス6号でしたが無事にタモに入ります。 
 私の釣れる前に右のお隣さんにイナダが釣れて、私がタモを入れたので、右のお隣さんがタモを入れていただきました。
 釣れたのは、イナダです。掲載写真の一番上です。

 そしてポツポツと周りにイナダが釣れてきます。

 なかなか私の竿にアタリが無かったのですが、竿が水面に突き刺さり、かなりの引き、イナダとは比べものにならない程、上げる途中で祭り( 「祭り・オマツリ」 とは、他人の糸と絡むこと以下「祭り」という。)、お隣さんがタモを入れていただきました。

 左舷の胴真の方と祭っておりましが、無事にワラサが釣れました。
 祭った方から、それは自分のだって言われたので、針を見ると私の針だったので、針を見せて、もしまだポーズだったら譲りますって言ったら左舷に戻って行きました。

 多分、両方に魚が掛かり、祭って左舷はバレてしまったのでしょうね。

 私も責任を感じ、もっと早く上げないとって思い、ハリスを6号から8号に交換しました。


 そして3匹目、これは、左隣の針と私の針、双方の針を飲み込んでおり、話し合いの結果、じゃんけんで勝った方にと言うことになりました。

 左隣の方は、まだポーズだったので譲っても良かったのですが、数日前も釣行に来ている常連組、釣り前での常連集会時に、かなり釣りの腕が良いような感じでの常連さんの話が聞こえてきていたので、譲ってプライドをキズ付けても申し訳ないので、じゃんけんでは、提案したら笑って良いよって返事。
 結局、私が勝ってしまいました。

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 そして、その後はポツリ、ポツリ、周りでイナダ、ワラサが釣れますが、8号ハリスに変えてから、3匹目以後は、私には釣れませんでした。

 私は3匹、右お隣さんは4匹でした。釣り座の前と後ろは、もう少し良かったようですが、胴真は、こんな感じでした。
 昨日の大漁が嘘のようです。


 後半は、左舷の常連さん一人が、右舷の前、後ろと連続で祭っておりました。

 私は一度も祭りは無かったのですが、祭る度に怒鳴っており、祭ったら声出せなど言ってましたが、右舷の前も後ろも仲間のように思えました。
 乗船前に仲良く話をしていたので、そう思えたのですが?。
  
 祭りが原因で右舷の後ろと、大ゲンカしているし、あげくのはてに、たまたま乗船した常連以外の人たちが声を出さないのが悪いみたいな事を言って他人のせいにしているし、最低。

 仕事は定年を迎えたお年寄り、年を沢山重ねた人に思えない乱暴な人でした。


 甥っ子を連れて来なくて良かったって思える一日でした。

 我が家は、子供がいないので、夫婦二人、十分な釣果です。

 右お隣さんは、藤沢から釣りに来たようです。いつもは他に釣りに行っているようですが、ワラサ、イナダが釣れているので、久しぶり来たとのこと。
 私が釣れると直ぐにタモを入れていただき感謝しております。

 祭りの話はワラサ船では、よく有る光景ですね。
 右のお隣さんから、趣味の釣り、もう少しノンビリ楽しい釣りができるように、常連さんは、たまに来る一元さんに気を使うべきと言う意見に、とても共感しました。

 また機会が有りましたら、楽しい釣りの話をしましょう。

 最後に、たまたま、今回は一人常連さん恵まれない一日でしたが、弥七丸、船は大きく、女将さんも親切で、とても良い船です。 是非、一度乗船してみてくださいね。



 
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 イナダ1匹(もう少し約2キロ)、イナワラ1匹(2キロチョト)、ワラサに近い(3キロ弱)1匹。
 
 デジタルの計りが2キロまでしか計れないので、つる下げる計りで計ったので正確では無いと思われますが参考に計りました。


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 当日に料理用に1匹を下して、後は2匹は近所に配りました。

 我が家の猫、「みかん、♀」も、少し魚を食べてます。

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 アジ、イサキに比べるとイナダ系は、お気に召さないようで、釣った当日の新鮮な魚でも、ちょと食べて終わり、6月のイサキ釣りのイサキは、無くなるまで毎日食べてたのにね。

 6月の釣行の釣果・イサキ、サバ、7月の釣行の釣果・ワラサの釣った魚の料理の写真が沢山貯まったので、
近々、ブログに更新したいと思ってます。


 そして8月の初めの週末は、白川郷、飛騨高山に一泊でデジイチ撮影に行く予定です。

 今年の冬に雪景色の白川郷等にデジイチ撮影に行き、ブログでも掲載しておりますが、雪景色もとても良かったのですが、緑の夏もデジイチ撮影に行きたいと思っており、8月初めの週末に行く予定です。

 こちらもデジイチ撮影で更新したいと思ってますので、良かったら見に来てくださいね。


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