「ダイワリーオマスター真鯛S300について」と釣った魚料理7品。

 竿、ダイワリーオマスター真鯛S300が前回の釣行で折れてしまった事は、前ブログにて報告いたしましたが、
折れた状況を記載いたします。

 
 マダイ竿の購入を考えている方に参考になりましたら、幸いです。
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 前回の釣行は、久里浜の網屋さんに釣り友、松ちゃんと二人でマダイ釣りに行っておりました。

 第1投目から水深50メートルにて、ワラサ(イナワラ2キロ強、55㎝程度)が掛かります。

 当たった瞬間に、イナダ又はワラサと分かる引き、マダイの場合はリールのドラッグを緩めたまま、占めることはしませんが、ワラサ等の場合は、横に走り、周りの仕掛け(糸)に絡む事が多く、周りに迷惑がかからないように、青物の魚が釣れた時はリールのドラッグを占めて、慎重に釣り上げました。
 仕掛けはハリス4号、ダイワシーボーグ300メガツインのパワーモードでも無理しなければ上がると思っておりました。

 ビシが水面まで上がり、竿キパーに竿を固定した瞬間に、ワラサは最後の抵抗、船下に潜り込み、その瞬間に竿が折れました。

 竿が折れた事も有り、仕掛けの糸は手元に、糸を手繰り寄せ、隣の釣り友、松ちゃんがタモ(網)を入れていただき、ワラサは無事、確保でき、釣り上げる事ができました。

 この状況で、ワラサ(イナワラ2キロ強、55㎝程度)で折れるとは、竿、ダイワリーオマスターは強度不足のように思えました。

 例えば、仕掛けが船のスクリューに入ったとか、根掛かりで無理に仕掛けを外そうとして折れたとか、ワラサの5キロが釣れて、折れる事も理解できるのですが、3キロに満たないイナワラで5万円以上で購入した竿が折れるとは、ガッカリです。 

 折れた状況を見ていた釣り友、松ちゃんも竿の強度不足と言ってました。
 
 釣行の翌日に、竿を購入したお店、キャスティング品川シーサイド店に、修理に持ち込みましたが、修理は不可、
竿先の部品購入になるので代金は28,350円とのことでした。

 竿を購入して1年3ヶ月、使用回数は4回程度、確かに保証期間の1年は経過しておりますが、責めて竿が折れた状況を聞いていただき、販売した竿が強度不足と思われるなら、メーカーに無償で交換するように、販売店からも言ってはみますが、有償になる場合も理解いただきたい程度の話が有っても良いと思いますが、キャスティング品川シーサイド店の副店長は聞く耳を持たない状況でしたので、諦めました。


 部品交換の代金は28,350円を支出し、 竿、ダイワリーオマスターを今後使用する事に強度不足で不安も残りますが、軽くて使い良い竿でも有るので、部品を頼みました。ガックリ

このブログを読んだ釣り人からもツイターやコメントで強度不足が原因と思われる破損が多いと言う情報提供が寄せられております。
 メーカも高額な竿なので軽さ細さを追求し見た目重視は止めていただき、耐久性、強度を考えていただきたいと、個人的に思います。


 たまたま、私が購入した竿、ダイワリーオマスターだけが強度不足で有った事も考えられますので、販売店から連絡が有り、手元に戻りましたら、次回は11月半ばに釣り友、松ちゃんと釣行マダイ釣りを予定していますので、また報告いたします。

 それでは釣った魚料理を紹介いたします。 

 先ずは鯛飯です。
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 今回はマダイでは無く、ハナダイを素材にしてみました。
 出汁は、昆布出汁で炊き上げました。
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 昆布出汁で炊き上げると素朴なタイの味が引き立ちます。
 鰹出汁を使うとマダイの味が分かりません、カツオの炊き込みご飯になります。
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 鯛飯は、マダイを素材にしたほうが、美味しいように思いました。
 ハナダイでも、これはこれで美味しかったです。

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 残った鯛飯は、「おにぎり」にして冷蔵庫で保存します。

 翌朝は、鯛飯おにぎりを、トースターで焼いて、出し汁を掛けていただきました。
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 とても美味しかったです。 

 そして次は、ワラサのタタキです。
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 釣って直ぐに血抜きをして持ち帰ったワラサ、脂の乗りも良く、まるで回転すしのマグロのネギトロのような感じで、ワラサの味が全く感じられませんでした。マグロのネギトロって言われたら、そうかもって思える味でした。

 次は、マダイのポワレです。
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 我が家は、マダイは刺身で食べるより、火を通した方が美味しいっと思ってます。
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 とても美味しかったです。 
 
 そして、マダイの骨から取った出汁でお吸い物です。
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 マダイって本当に上品で美味しい出汁が出る魚って思います。

 釣った日に、食塩水に漬けて、翌日に干して、干物を作ってみました。
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 翌日は、雨で、晴れた日に干してたので、干物完成まで2日もかかってしまいました。 
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 自家製干物、お土産屋さんで買った干物と変わらず普通に美味しい、自家製だからと言って特別に美味しいとは、思えないです。
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 そしてワラサの竜田揚げです。
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 ワラサの竜田揚げ、このまま食べても美味しいのですが、このオリーブオイルを掛けると更に美味しくなります。
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 オレンジとガーリックオリーブオイル、特に私はガーリックオリーブオイルをワラサの竜田揚げに少し掛けると特に美味しくなります。 

 最後に釣り友、松ちゃんから、高価な竿を安く譲ってもらいましたので紹介します。
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 ワラサ、カツオ、メダイ等に使える竿のようです。下の竿袋は、妻が作ってくれました。

 では、そろそろ我が家の猫、みかんもお眠のようですので、このへんで失礼いたします。 
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 ブログを読んだ釣り人、釣り友等からメール、ツイッター、以下のコンメントによりダイワリーオマスター真鯛について、強度不足による破損について、情報提供をいただき、とても感謝しております。
 
 既に折れたパーツを発注しておりますが、以下コメントによる情報提供のとおり、1年未満でリールシートの付け根が壊れ避ける事も有るようです。

 折れた竿先のパーツ、部品交換の代金は28,350円を支出しても、更に下のリールシートの付け根が破損して、また追加料金を支払う事を考えると竿先のパーツの部品交換をキャンセルして、新しい竿を購入した方が良いのではって悩んでおります。

 本日、仕事帰りに釣り具店、上州屋さんが職場の近くに有るのでマダイ竿を見に行ってきましたが、2012年モデルのリーオマスターGMは、リールシートの付け根の部分の構造が変更されており、竿の素材も変わっておりました。
 竿先のパーツの部品交換で3万円近く支出するより、1万5千円を追加して、2012年モデルのリーオマスターGMを購入するか、ダイワ製品は止めて、がま船又はシマノのマダイ竿を購入した方が良いのか、とても悩んでおります。

 キャスティングシーサイド店からも部品が届いた連絡も10日以上経ちますが、連絡が来ないので、時間の経過とともに、さまざまな情報をいただき、とても悩んでます。
 
 何か良い情報がありましたら、是非アドバイスをお願いいたします。

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